ほぼ日手帳は初心者にもおすすめ?活用・使い方で気を付けるポイント

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新年になると買いたくなるのが「手帳」ですよね。色んな種類がありますが、毎年特に人気なのが「ほぼ日手帳」です。管理人も使っていますが、これはとても良い手帳だと思います。使いやすくて、書きやすい!というわけで、リピートしています。

ここでは「ほぼ日手帳を始めて買う初心者です」という人のために、「ほぼ日手帳のメリット」や「使いこなすためのポイント」について紹介します。

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ほぼ日手帳は初心者でも使いやすい!

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ほぼ日手帳は初心者でも使いやすい手帳です。ほぼ日手帳は本体だけでも4,000円くらいして、けっこう高い手帳です。それでもとてもしっかり使える手帳なので、1年通してじっくり使うにはとても良いと思います。

管理人が良いと思ったのは

  • しっかり開いて書きやすいこと
  • 紙質が良いこと
  • サイズがちょうど良いこと(サイズは2種類あります)
  • 方眼になっていること

主にこの4点ですね。

手帳は使いにくいと、書く気が起きにくくなってしまいます。その点ほぼ日手帳はとても書き込みやすく、シンプルながらもお洒落な感じがあります。そのため書きたい気持ちを湧かせてくれます。そして使っていると「もっと使い込もう」という気になってきて、続けて使うようになります。

と、ベタ褒めなんですが、それだけ管理人的には気に入っている手帳です(笑)

「気楽に書く」「書けることを書く」のがオススメ

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ほぼ日手帳は公式サイトで色んな使い方が提案されています。参考にして書き込んでいくと良いですが、意外と途中で飽きて書かなくなってしまったりします(汗)

ほぼ日手帳は1日1ページなので、数日何も書かないと、手帳が真っ白になります。この状態が嫌になって「まあいいか」と書かなくなってしまうことは多いです。なるべく長続きするように使うなら「気楽に、書けることを書こう」と思っておくくらいが良いと思います。

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管理人も数日間何も書かないページがけっこうあります。ただ、それでも書き込むときはしっかり書いていて、続けて使っています。ほぼ日手帳の公式サイトのようにがっつり使おうとすると疲れてしまう場合があるので、気をつけてみてください。

目標や夢を達成するために書くべきこと

管理人は普通のサラリーマンなので、主に仕事・プライベートのスケジュールと目標管理に使っています。書いていることはシンプルです。

ページの種類 書き込むこと
冒頭ページ ・今年達成したい目標
月初めのページ ・1ヶ月の目標
毎日のページ ・やることリスト
・その日良かったこと
・今後の改善点
空きページ ・アイデア
・考えの整理

という感じです。

ほぼ日手帳はバイブルサイズの「オリジナル」とA5の大きめサイズの「カズン」があります。管理人は「カズン」を使っていますが、たっぷりスペースがあって良いですよ。

自由に書き込みやすいので、「思考の整理」をするのにとても良いと思っています。意外と自分の頭の中は、こんがらがっているもの。かき出すことで頭の中を整理することができて、今後やるべきことがハッキリします。

ほぼ日手帳の公式ページでは「イラストなんかも入れちゃいましょう」のような使い方が提案されています。ただ、管理人は手帳を「目標管理ツール」にしているので、文字だけを書き込んでシンプルに使っています。

こうしたことはもちろん他の手帳でも書き込むことができます。ただ、ほぼ日手帳は、「ていねいな作りが感じられるのがイイ」と思っています。愛用したくなるというか、、毎年改善が加えられていて、さらに使いやすくなっています。

ほぼ日手帳は、初心者にもオススメです

このようにほぼ日手帳は、初心者でもしっかり使える手帳でオススメです。まずは気軽に書きたいことを書いてみてほしいと思います。プライベートも仕事も、ほぼ日手帳でしっかり管理できますよ。

ほぼ日手帳の活用については、別ページでも詳しく書いています。こちらも参考にしてみてほしいと思います。

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